健康な体というのは何物にも代えがたい資産だと言われることがあります。確かに、どのような莫大な資産があったとしても持病が重かったり体力に不安があったりしては使い道も無くなってしまいます。さらに、一度衰えてしまった健康はお金では買い戻すことが出来ないため、日頃から健康食品などで体のケアを行う必要があるのです。

■核酸研究の歴史について
フォーデイズ株式会社が研究を進めている核酸研究において、日本は現在の東京大学であるところの東京帝大理学部で牽引されてきました。東京帝大の安藤鋭郎教授は左右田徳郎教授に支持し、DNA結合タンパク質であるプロテインの化学構造を世界に先駆けて明らかにしました。また、それについての生物学的役割や薬剤・食用利用についても言及したのです。これによって健康食品の進化がより深まったのはいうまでもありません。

このような研究によって核酸および核タンパク質の物性や機能性、さらには抽出技術などが格段に向上していき、今の核酸原料製造などに影響を及ぼしています。以前は不安定だった原料についても高度な製造力においてばらつきのなさを実現しているのです。このような取り組みは核酸栄養のトップランナーであるフォーデイズ株式会社に深く影響を与えています。

■原料の管理体制について
2017年に始動したフォーデイズ岐阜工場は、自然豊かな環境から手に入れている水を使って飲料水レベルの水を作ります。さらにこの水を利用して医薬品水準の水を作り出すのです。このような仕込み水を使うことから分かるように、非常に原料にこだわりを持っています。原料の調合以外はすべて全自動となっているためヒューマンエラーが発生しにくく、毛髪混入などのリスクも減少するのです。

その他の原料についても受け入れ態勢は極めて厳格なものとなっており、クリーンルーム内には最新鋭の製造設備を設置して外部から異物を混入させないような工夫が施されています。また、無塵服に着替えてエアーシャワーを通過しなければ製造エリアに入ることが出来ないなどの取り組みもされており、ユーザーのもとに安全な製品を届けることに対して妥協を許さないのです。

■先人の知恵を安全の管理体制で守る
日本における核酸研究は東京帝大の理学部が牽引してきました。左右田教授から師事された安藤鋭郎の手によってプロテインの化学構造が明らかになったのです。フォーデイズ株式会社が販売するような健康食品はこのような多くの研究を礎にして進められています。以前は不安定だった核酸原料の生産も今は非常に高い水準で安定しており、これも今までの研究をきちんとフィードバックしているからだと言われています。

また、フォーデイズ株式会社の岐阜工場では原料づくりに妥協を許しません。岐阜の川から汲み上げた綺麗な水をさらに磨き上げ、医療用にも使えるほどの精製水にします。また、それ以外の工程についても調合以外は全自動となっているためトラブルが少ないのです。異物の混入対策として最新鋭の設備や取り組みを実施しています。そのため、信頼感があるのです。

【フォーデイズ 和田佳子社長】20年はステージアップした核酸ドリンクを投入 |インタビュー |日本流通産業新聞